情報処理能力検定試験データベースは、Accessのソフトの活用能力を評価する試験です。

各試験の出題内容

3級

テキストデータの読み込みテーブル定義(主キーの設定)

複数テーブルの関連付け

複数条件によるレコードの抽出

複数条件によるレコードの昇順・降順の並べ替え(ソート)

計算式の作成

関数処理(合計・平均・最大・最小・カウント)

グループ化(集計)での合計・平均・最大・最小・カウントの処理

表題・見出し等の入力

表示形式(コンマ・小数点・%・通貨・日付)の設定

表のレイアウト

罫線処理

2級

3級の内容を含む

複数クエリの作成レコードの更新・追加・削除

項目名ごとのグループ化

1級

2・3級の内容を含む

結合の種類(外部結合)の理解と実践テーブル作成

クエリウイザードを使用して結果を導き出す

NZ関数の使用

学習目標の目安

必要データや計算式を作成する画面と実際のデータを見る画面をうまく使いこなせるまでにやや時間がかかりますが、慣れてしまえばサクサクと進められる科目です。

慣れるまで親切丁寧に指導することを心掛けています。2~3か月で1級を目指したいと思います。